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Round Coin Case

丸型小銭入れ by KEI ARABUNA(ケイ アラブナ)
丸型小銭入れ by KEI ARABUNA(ケイ アラブナ)
丸型小銭入れ by KEI ARABUNA(ケイ アラブナ)

漆と柿渋による味わいと、伝統工芸のような風合い。
桟蓋構造を取り入れた、温故知新のデザインを。

日本の伝統技術から受けたインスピレーションを、現代ならではの
デザイン&コンセプトへと落とし込む『Kei Arabuna』の丸型小銭入れ。
漆と柿渋で木目のように染め上げた味わい深い牛革で、
古来より貴重品や芸術品などを入れる桐箱に用いられている
「桟蓋(さんぶた)」の構造を採用し、伝統工芸品のような風合いを宿したレザーアイテムへと昇華。
中央の真鍮削り出しのギボシを先に留めてから蓋を閉じることができ、
エイジングでさらに育つ渋さと独特の佇まいが、この上ない愛着へと導いてくれる。
Design Identity

古来より貴重品や芸術品などを入れる桐箱に用いられた、「桟蓋(さんぶた)」構造を採用した、丸型の革製小銭入れ。

日本で昔から貴重品などの収納に重宝されている桐箱の多くは、蓋の裏に桟を設ける桟蓋構造を採用。四角形の桐箱の蓋の裏に、桟を2本付けた二方桟や、桟を4本付けた四方桟などが良く知られています。『Kei Arabuna』では、桐箱や桟蓋構造の優れた特性を受け継ぎつつ、革を用いることで丸くて美しい独自の形状を実現。クリームケースのような丸みを帯びたフォルムと適度なサイズ感が、手のひらで包み込むのにも丁度良く、中央の真鍮製ギボシが蓋をしっかりと固定するので、小銭がこぼれ出ることなく安心して使用できます。

Original Leather

手染めで生まれる、独自技術「鎧染め」の漆革。

『Kei Arabuna』では、革は2種類の鞣し「フルタンニン」「コンビ」を使用しています。アイテムにより産地・鞣し方法は異なりますが、『丸型小銭入れ(KA-CC-19sl)』は、最適な経年変化や耐熱性などの強度を兼ね備えさせるために、指定工場にて鞣し加工を行った「ベルギー産フルタンニン牛革」を使用しています。そして、車の塗装に匹敵するほどの硬度を誇る天然素材の本漆を用いて、古来武士の具足作りから発想を得て生まれた独自技術「鎧染め」にて染色。手染めされた漆により、革の表面に浸透した木目模様は、割れや剥げもなく美しさを保つとともに、革の呼吸を助け、防水性を高めながらもオイルは浸透させる、優れたマテリアルへと昇華させています。

漆革は季節や湿度により色味が変化するため、写真とは異なる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

Edge Finishing

クラフト感を醸す、「渋染め」によるコバ。

革の断裁面であるコバの仕上げとして、『Kei Arabuna』では、「渋染め」と言われる10年以上発酵熟成させた柿渋で染めた後に、熱処理にて焼き締めを行い、面をヤスリで整えています。そして、その工程を幾度か繰り返し行なった後に、布でしっかりと圧をかけて丁寧に磨き上げています。渋成分により引き締められたコバは、革の接着も剥がれにくく、一般的な切り目本磨きを超える美しいツヤと、クラフト感のある味わい深い雰囲気を生み出します。

  • 商品詳細
  • 製品ガイド
サイズ φ85 × 高さ15(mm)
重さ 46 g
素材 外装:牛革(ベルギー産フルタンニン鞣し・漆染・柿渋染)
内装:牛革(兵庫県産フルタンニン鞣し)
仕様 小銭入れ × 1
生産 日本製
  • ■ ご理解いただいた上で、ご注文をお願いいたします。
  • - シワ・トラ、キズ・古傷痕のような黒点模様・シボの付き具合など、天然の表情は、個体や部位によって異なる一枚一枚の革固有のものです。唯一無二としてご愛用いただければ幸いです。
  • - 染色や加工を施した商品のため、摩擦や水ぬれ、長時間の接触などによって色落ち・色移りします。
  • - 水に濡れると色落ちやシミ、形崩れの原因になることがございます。
  • - 価格・仕様等については、予告なく変更する場合がございます。
  • - お客様の閲覧環境によって、実際の色味とは多少異なることがあります。

丸型小銭入れ

商品番号 KA-CC-19sl
¥ 13,200 税込
納期について:ご注文後からの製作となりますので、発送までに30〜70日程度お時間をいただいております。
※在庫がある場合は、5〜10日程度で発送させていただきます。

Kei Arabuna(ケイ・アラブナ)

過去と未来をつなぐ、工芸とアートの融合を。

日本の伝統技術・道具・製法・素材から受けたインスピレーションを革に注ぎ込み、
現代ならではのデザインとコンセプトでレザーアイテムを作り出す『Kei Arabuna(ケイ・アラブナ)』。
現代アートという時代の最先端からのアプローチで、日本の手仕事をディレクションし、
一生使いたいと思えるほど奥深く感覚に訴えかけるアイテムへと昇華。
漆と柿渋で木目のように染め上げた革を用いて、普通から特別を生み出し、
工芸とアートを融合したファッションを発信している。
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